卵子提供プログラムのモデルプラン

スタンダード滞在プラン:16泊17日(日程は生理が遅れることもあり、その分日程が変更になります。)

 

1日目*****(便名未定) にて日本発⇒グルジアのトビリシ着 弊社手配のホテルにて宿泊
2日目 生理予定日 弊社手配のホテルにて宿泊
3日目エコー(超音波)検査及び血液検査を行います。
検査後、排卵誘発剤投与のスケジュールが決まります。
終了後、宿泊先までお送りいたします。
夕方から宿泊先のお部屋で排卵誘発剤を自己注射にて開始します。
4日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射開始 (個人差により日数が違ってきます。)
5日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
6日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
7日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
8日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
9日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
10日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射
11日目1日1回のr-FSH(卵胞発育刺激ホルモン)自己注射 エコー(超音波)検査
12日目hCG(卵胞成熟剤)自己注射
13日目休息日
14日目採卵予定日hCG注射の36時間後に卵子抽出 (採卵日は生理や体調より日程変更になる事が多いです。)
15日目休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
16日目休息及び体調管理のための予備日(観光をお楽しみ下さい。)
17日目トビリシ空港へお送り致します。日本へ帰国

 

卵子ドナーに対しての医療処置は、卵巣刺激注射投与、10-14日コースの超音波による観察、刺激された卵子を卵巣から採取します。採卵のちの回復後、治療周期におけるあなたの役割は終了となります。

 

他の医療処置同様、副作用やリスクが起こる可能性はあります。多くの卵子ドナーの場合、採血やホルモン注射に対する問題は通常ありませんが、場合によって局所的な不快感、注射跡の赤みやあざになることもあります。注射は痛い可能性もあり、薬の副作用は乳房の張り、水分滞留、膨張感、イライラ、卵巣捻転、腸内出血などが挙げられますが、重症になることは非常に稀です。

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