卵子ドナー体験談 その5

2015年3月の体験談

2015年3月に卵子提供者を体験 滞在20日間

卵子ドナー

A型の卵子提供者(エッグドナー)の体験記 2015年3月

 

私が卵子提供のドナーになったのは2回目で、タイでの採卵は初めてでしたが、こちらでドナーになって
最も特筆すべきことは、ドナーに対する対応の良さだと思います。

 

卵子提供プログラムにおいては、もちろん依頼者様ご夫婦が主なクライアントですが、卵子を提供するドナーも、もちろん人間ですので、外国での投薬や生活に不安を持ったり、1人で長期間滞在すると時間を持て余したりしてしまったりということがあります。
バンコクの夕日

 

しかしながら、こちらのエージェンシーでは、現地スタッフの方やコーディネーターの方が懇切丁寧に対応してくださります。暇を持て余しているときはご飯に連れて行ってくださいますし、郊外の観光スポットでしたら時間を合わせて連れて行ってくださります。
私はドナーとして渡航しましたが、そのおかげで3週間とても充実して過ごすことが出来ました。
個人の話になりますが、私は現在大学生で、今年から就職活動をしていたため、私はバンコクでも部屋で就職活動をパソコンを用いて行ったり、筆記試験の勉強をしたり、大学の課題をしたりすることが多かったです。休憩時間にはとても過ごしやすい部屋で日本のチャンネルが充実しているテレビを見たり(関東関西のデジタル、BS/CSが入ります!)
タイの食事

 

常にストックしてくださる冷凍庫にあるご飯を温めたり、ソファー(ふかふか!)やベッド(広い!)で
くつろいだりしていました。1階にはコンビニとカフェ、食堂があり、最初は飲食店は抵抗がありますが、入ってみると英語のメニューが合ったり、英語が通じたり、笑顔で接客してくれたり、メニューが大体おいしかったり(毎日スイカジュースを飲んでいました)意外と重宝します。

 

滞在先は、洗剤やカトラリー類、タオルなど必要最低限のものはほぼすべて整っていましたので、ただでさえ日本よりも物価の安い国なのに、余計な出費や手間が一切ありませんでした。この点も、こちらのエージェンシーの最大の魅力であると思います。

 

外出時は、最寄駅まで30分ほど歩かなければなりませんので、タクシーでエアポートリンクの駅まで向かいます。そして、それからエアポートリンクやBTSで移動するのが中心地への最安ルートだと思います。
涅槃仏

 

私はサヤームスクエアの方によく出かけて、サヤームパラゴンのフードコートでご飯を食べたり、プラトゥーナムマーケットで衣料品をそろえたり(留学先からバンコクに直行したため、衣類がなく、すべてこちらで調達しました。)、マッサージをしてもらったりしていました。
WIFIのルーターを貸していただけるので、どこで道に迷っても、調べたいものがあっても、とても便利でした。また、電話も貸していただけるので、本当に困ったときはスタッフの方々へ電話して対応していただくこともできるかと思います。

 

クリニックは滞在先から少々離れた場所にありますが、クリニックは待合室が広く、スタッフの方々も気さくで、飲み物やキャンディなども置いてあり、WIFIも通じるのでとてもくつろぐことができます。ドクターの方も、日本語で挨拶してくださったり、ユニークな方でとても話していて面白かったです。

 

以上が私の体験談ですが、もしこちらで卵子提供のドナーになろうか迷っている方が、 いらしたなら、私は自信をもってこちらをお勧めいたします!
必ずあなたにとって、有益な経験と思い出を得られることを保証いたします。

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